きっこうのさとこんじゃくあん
亀縞の郷・今昔庵
岩沼市
そば 3.70 | つゆ 3.80 |サービス 3.60 | 雰囲気 4.40 | 周辺 3.30
長町ザ・モールより県道258号線(通称 仙台〜館腰線)を南へ約12キロメートルひたすら直進。
長町〜名取までの市街地を抜けると田園風景が広がる。
看板を目印に右折すると、静けさの中、赤い屋根の旧家が目に留まる。
おとぎ話から抜け出たような、築120年の風格ある古民家が今昔庵だ。

▲土間の囲炉裏。100年の時を超えて。居間にももう一つ囲炉裏がある。

▲先人たちの信仰の深さを物語る、格式ある大きな神棚。
店主の斎藤さんは、和食料理一筋40年になる。
「お客様の求めるものをお出しするためには労力を惜しまない」の言葉通り、素材は朝採りの季節野菜や体に良いものを厳選して使い、仕込みも決して妥協しない。

▲手打ちの二八そば。

▲窓越しに田園風景が広がる。
▲おとぎ話の舞台のような店内。
低めの引き戸をくぐると、昔にタイムスリップしたような、なんとも不思議で懐かしい感覚になる。
正面には囲炉裏があり、その灰も建物と共に100年以上の時を経ている。
店内のいたるところに飾られた骨董品は、店主自ら40年かけて集めたもの。大きなかまどの神様、唐傘や壺など、滅多にお目にかかれないものばかり。一つ一つが個性的で、見飽きない。
畳の座敷部屋からは手入れされた庭が、その奥には田園風景と山あいを望むことが出来る。
忙しい日常から離れ、時を忘れてゆったりとくつろげる空間だ。

▲穴天そば。サクサクの衣で包まれた、地場から仕入れたふわふわの穴子。風味の良い汁との相性が絶品。ボリュームもあり価格もお手ごろだ。

▲親子の置物は母親像の中に子供の像が収まるようになっており、これを撫でると子宝に恵まれるそう。店内には懐かしさの感じられる装飾が随所に。

北海道から仕入れた蕎麦を手打ちの二八にして出している。つゆも自家製出汁と自家製かえしを合わせた渾身の一品である。
「本当の良さを味わって欲しい」という思いから、メニューには冷たい蕎麦しかおいていない。
リピーターが多いのも頷ける、自慢したいと思える店だ。是非大切な人と立ち寄ってみて欲しい。
頑固おやじです。メニューは変わりません。
田舎の店ですので、町場のように派手なところはありませんが、ゆったりできる店です。
周りが農家なので野菜は朝採りのものを調理しています。
常に健康を考えて作っており、こんにゃくは、整腸作用にいいと言われる近江八幡直送の赤こんにゃくを使用しています。
是非お越しください。
田舎の店ですので、町場のように派手なところはありませんが、ゆったりできる店です。
周りが農家なので野菜は朝採りのものを調理しています。
常に健康を考えて作っており、こんにゃくは、整腸作用にいいと言われる近江八幡直送の赤こんにゃくを使用しています。
是非お越しください。

- 店名
- 亀縞の郷 今昔庵
- 電話
- 0223-23-6282
- 住所
- 宮城県岩沼市小川神田町22
- 営業時間
- 11:00〜20:00
- 定休日
- 木曜日
- 席数
- 50席
- 喫煙
- 炉辺で可
- 駐車場
- 10台











